神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

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    【独自の宗教】
    umi

    その家独自の宗教みたいのあるよね。
    実家がそうなんだが、親戚や近隣の人に知られないように秘密厳守。
    崇めてるのが古く汚れた魚みたいな像で、拝む文句も「フーフシ、アヨカニ…」って感じで意味不明。

    色々と決まった日に儀式もあり、その儀式で起きた話。
    儀式の意味は知らないが、夏のある日、夜に家の後継ぎの俺がマッパで海に入り拝む、とゆうやつ。
    毎年何もなくやってきたがその時はヤバかった。


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    【漁村にある神社の新設にて】
    kibako

    父から聞いた漁村の話です。

    戦争中、紀元二千六百年記念行事の際に、漁村の神社を新しくするという事業が行われました。
    その為に神社の宝物殿のものを、他の場所に移す作業が必要になりました。
    沢山の人間がそれに関わるというのは何かと都合が悪いというので、 村の若者の中から3名の成人前の男が選ばれたそうです。

    その内の一人から父が聞いた話なのです。
    古い船の荷造りのために作るような木箱が特に重要だと神主が考えていました。

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    【ばくがくるぞ!】
    maruta

    祖父が奥山で林業をしている時です。

    当時は泊まり込みで木を切るときもあり、山小屋に泊まって連日木を切ったそうです。
    祖父の親方が「いったん山を下りて食料を確保して夕方上ってくる」と言い下山しました。 せっせと木を切っていると矢庭に「ばくがくるぞ!」と子供の甲高い声が響き渡りました。

    祖父がびっくりして周りを確かめても子供どころか人っ子1人いなかったそうです。
    しかし間髪入れずにまた「ばくがくるぞ!ばくがくるぞ!にしゃあはようにげろい!」と大声で子供の声で叫ばれ、祖父は魔除けの鉈を取り出し小屋の中に逃げ込みました。


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