神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

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    【お札を返納したところ】
    ofuda

    旦那の実家は廃屋。

    義兄を甘やかした末に裏切られ、住むつもりもないけれど旦那名義のその廃屋が残った。
    その家はいずれは手放すつもりで掃除を開始した。
    仏壇は立派でまぁ新興宗教にやられまくりの人達だったけれど、地域の神社の御札だけは玄関先のうちつけた棚の上に、ぽつーんと置かれてるだけだった。

    「もう必要のないし返さないとな…寂しいよね」と思い、その御札に書いてある神社に行ってみた。
    その神社はいつも神職がいる所ではなく、年に一回のお祭りの時だけ賑やかっていう神社。 誰もいない、返納する場所もない、賽銭箱もない…


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    【神様の通り道】
    miti

    都内住みなんだが、昔からおじいちゃんが、
    「御徒町に住んでる昔馴染みの奴の店の床板1枚めくるとな、地下に秘密の道があるんだ」とか話していた。
    普段は聞き流してたんだが、ある日少し突っ込みを入れてみたんだよな。
    その道は何のためにあるの?って。

    そしたら「昔馴染みが言うにはな、人が作った道だけど、忘れられて神様が通る道になった道だと。たまに神様が歩いていくらしい」
    で、そんなのお年寄り同士の妄言だろうなぁとか思ってこの年まで過ごしてたんだが。

    本当に地下道あるんだな。
    大都市地下に存在した 謎の大空間

    神様って何だろうね、文字通り神様か、それとも…

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    【自殺しようと神社へ報告】
    imori

    もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。
    そしてお恥ずかしい話ですが自殺を考えたのです。

    もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。
    今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。

    五月の連休の期間に、家族には告げずに郷里に帰りました。
    郷里といっても、もう実家は存在していなかったのですが、自分が子供の頃に遊んだ山河は残っていました。
    この帰郷の目的は、裏山にある古い神社にこれから死にますという報告をしようと思ったことです。


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