神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

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    【-お稲荷さんのほっこりするお話1-私の実家には電話に出る「何か」がいる
    inari1

    家に誰も居ないとき限定で、家の固定電話に電話をかけると「何か」が電話に出る

    それが無言でもなくノイズでもなく、ごく普通に
    「はい(苗字)です」
    と、若い男性(印象としては20前後ぐらい)の声で。

    で、「何か」に用事を頼むとしっかりこなしていてくれる。

    ・お風呂沸かしておいて
    ・○○の電源切り忘れたから切っておいて
    ・何時になったら洗濯物を取り込んでおいて

    などなど、敷地内限定かつ人に出会わないもの(宅配受け取って、などはNG)


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    【大津波は“古い神社に逃げろ” 学術論文が話題に】
    hikakwa


    「週刊新潮」2017年5月25日号 掲載

    <スサノオを祀った神社は被災を免れている……>

     近頃ネットを駆け巡るオカルト話。かと思えば、元を辿れば東京工業大学 社会理工学研究科のグループが土木学会に発表した論文。

    「私達が学生時代、6年前の論文です。東日本大震災の支援活動を行っている際、被災を免れた鳥居(写真)が目に付いて研究しました」

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    【-宮大工シリーズ4-お稲荷さま騒動から三年ほど経った晩秋の話。】
    jinja

    宮大工の修行は厳しく、中々一人前まで続くヤツは居ない。 
    また、最近は元より、今から十年以上前の当時でも志願してくる若者は少なかった。 
    俺は、親方からそろそろ一本立ち出来る位の職人となったと言ってもらえたが、 
    まだまだ親方の足元にも及ばない事は自覚していたので 
    出来るだけ長く親方の下で働き、勉強させてもらうと決めていた。 

    ある日、俺より2年遅れて弟子入りしたが、才覚をメキメキと発揮し一年ほど前に独立した弟弟子のJが顔を見せた。 

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