神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    動物の神様

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    【白蛇が憑いた】
    sirohebi

    大昔から白い蛇が住み着く実家の影響で幼少期に蛇が憑いた。

    ばぁちゃんの「20歳を迎えたら自然と離れる」と言う言葉を信じて、嫌な思いをしたり助けられたりしながら上手く付き合って来た。

    が、23歳になっても離れる気配がなく、ばぁちゃんに祓って貰おうと思った矢先に事故にあい左足首骨折。
    忙しいばぁちゃんの都合と私の都合が合うのが退院してから1ヶ月後先。
    しかし退院してから2週間でマンションの階段から落ちて肋骨にヒビが入った。
    この時誰かに後ろから押された感覚があった。


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    【蔵の内側】
    kura

    学生時代友人と民宿に泊った。

    そこは古い民家みたいなところで、母屋の隣にデカい蔵があった。
    民宿のばあちゃんが言うには、その蔵には神様が祀ってあるから入るなとのこと。
    そんなこと言われると、入ってみたくなるのが人情ってもんで、例にもれず友人と連れ立ってこっそり蔵の中を覗いてみた。

    覗いた僕らは唖然とした。蔵の内側の壁には、伊勢神宮にあるような神代文字が赤い塗料でびっしりと書きこまれており、そこかしこにお札が貼ってあった。
    ヤバいと感じた僕らは、そそくさと部屋に戻り、その後は飯食って酒を飲んでた。


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    【行軍狸】
    tanuki

    爺さんは第2次世界大戦中、自分で前線へ志願したそうだ。それも最前線でと。
    しかしその頃は半分教官のような立場であり、役に立つ人材だった爺さん。
    前線とは名ばかりの補給もしっかりした、かなり安全な基地だったそうだ。
    爺さんはひがな一日将棋でもしてるか、基地の周りを散策してたそうだ。

    ある日、妙な噂が基地の中で流行ったそうだ。
    「山の中で人間と猫?を合わせたような怪物がいる」と。
    俺は爆笑した。
    Aは、ほらぁ…っていう顔をしていた。


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    【金色の狐】
    fox

    大戦中は陸軍の小隊長か中隊長かをやってた家のじじいの話。
     
    じじいが消防のころ学校の裏山を少し登った広場でよくあそんだそうだ。 
    ある日その広場で日暮れまで遊んで、暗くなり始めたので帰ろうとすると、
    広場の縁に子狐が何匹か顔を出したそうだ。
    狐など珍しくも無い田舎 だが、とてもかわいいのでその時持っていた黒砂糖のカケラをやったそうだが、近かづくと逃げるので近くの石の上に置いたそうだ。 


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    【へび仙人】
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    今生きてたら90になるばあ様から昔聞いた話。

    今から150年ほど前の東北の田舎なんだけど、
    当時の地元の山は、山菜取りに行くにもあまりにヘビが多すぎて、
    誰でも入山できなかったそうな。
    そこで村の衆が相談して神社にお願いに行ったんだって。

    それから何日かして大雨が降った。

    近所の爺さんが雨が止んだ頃に入山したら、大雨の影響で鉄砲水にあってしまった。
    そのまま川に流され、流木に流され海まで流された。
    そのとき一緒に大量のヘビも流されてた。よく見ると大小さまざまなヘビが流された。


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