神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    その他の神様

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    【神棚の中で楽しそうに遊ぶ二人の小人】
    kamidana

    自分が小学生の頃、当時一緒に暮らしてた祖母から聞いた話です。

    祖母は数十年前から視力を失い、現在養護施設の盲人フロアにお世話になっているのですが、その祖母が視力を失うきっかけになったのが、
    『神棚の中で楽しそうに遊ぶ二人の小人』を見たという事でした。

    小さな観音開きの扉が真ん中にある、横幅1mもない神棚。
    今も現存しているその中で、二人の小人が扉を開けて入ったり出たりしながら、楽しそうに遊んでる光景を見た時から、それまでは普通だった視力がいきなり落ち、遂には光まで失ったそうです。


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    人気漫才コンビの中川家のお兄ちゃん(剛)を、いじめたり、不快な思いをさせたりすると祟にあって不幸になるという。
    nakagawake

    お兄ちゃんには、
    「強力な荒神様が守護霊として憑いているからね」
    とある霊能者は語っていた。

    お兄ちゃんを虐めたり怒らせたり傷つけたりすると、たちまちその祟りにあって不幸になったという芸能人や有名人の都市伝説まである。

    「●ミーズ」は、執拗ないじめで、お兄ちゃんをパニック障害にさせたらしい。
    その後、復帰したお兄ちゃんがTVで人気者になると時を同じくして、全国ネットのレギュラーが一切なくなってしまった。

    その後も相方が不祥事を起こすなど、良くないことが次々と彼を襲った。

    「●ロミ」は、自らMCを務める深夜番組で中川家がゲスト出演した際、番組内で過去パニック障害を起こした話になると、中川家のお兄ちゃんを小馬鹿にしてからかった。

    その直後のことだった、あれだけ多くのレギュラー番組を抱えていたにもかかわらず、「●ロミ」へのオファーは全くなくなってしまったのだ。
    自身が経営する加圧トレーニングスタジオも閉店に追い込まれるなど、悪い噂ばかりに。

    もうひとつ。中川家のお兄ちゃんが某人気トーク番組にゲストとして呼ばれた時
    「あんなムカついたんは今まではじめてのことや!」
    と「●島愛」のイニシャル挙げ、彼女からうけたひどい仕打ちを暴露した。

    後日この話を聞いた「飯島●」が、彼女のレギュラー番組にゲスト出演した中川家の二人を出演者全員でイビリ倒したという。

    その後、彼女は1億円騙されて盗まれたり、女子高生コンクリート詰め事件に関与していたなどあらぬ噂を立てられ、芸能界を引退し、自室でひとり謎の死を遂げることとなった。
    発見されたのはクリスマスイブ。
    これは衝撃だった。

    怖い話ばかりでなく、逆のパターンもある。

    中川家のお兄ちゃんがパニック障害になって苦しんでいるとき、親身になって心を配り優しく接した中堅クラスの関西系吉本芸人らは、ここ数年で全国的に有名になったという。

    荒神様憑きは敵に回してはいけませんよという忠告。

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    【藁人形】
    797540

    何年か前のある朝。 
    学校が休みで田舎に帰っていた俺は、早朝から親戚が神主をしている神社の掃除に行った。 
    鎮守の森に囲まれた境内を掃き、箒目を付けようと一本の木に基準を決め、その木に向かって行った。 
    そしたら、その木に何かがくっついている。
    「何じゃろ?」と思ってよく見ると、両手に釘の打たれた藁人形だった。 
    腰を抜かして、社務所にいる叔父さんを呼びに行き、現場へ連れて来ると、
    叔父さんは「八幡様の境内でこんなことしおって。気にするな、どうせこんな事したからには罰が返る」。 
    そう言って、藁人形を燃やしてしまった。


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    【竈の神様】
    kmado

    山奥の田舎ぐらしだった俺は、家の風呂がまきで焚く五右衛門風呂なような古さで恥ずかしく、友達を家に呼ぶのが嫌だった。

    しかし風呂を焚くのは大好きで、揺らぐ炎の色や音が心地良かった。
    ごうごうと唸る炎の音の中に、いつしか俺を呼ぶような話しかけてくるような声を聴くようになり、それを目安に薪をくべるようになった。

    ある日、俺は山で迷った。
    歩き慣れた道でまさかと思った。
    あちこちと歩き知った道にと思っても、ますますわからなくなった。


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    【天狗も参戦】
    tengu

    太平洋戦争中よく怪我をした妖怪が目撃されたらしい。 
    うちのじいさんから聞いたんだが、当時じいさんはゼロ戦闘機のパイロットだった。 

    特攻する戦闘機を援護する任務のとき、敵艦からの反撃が激しくて特攻隊はほぼ全滅。 

    じいさんたち援護隊も被害が甚大でもう駄目だってときに、いきなり天狗みたいな奴がどこからともなく空を飛んできて、敵艦からの集中砲火を引きつけてくれたらしい。 

    じいさんいわく、そいつらのおかげでなんとか生きて帰ることができた。

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