神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    山怖

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    【ドコモ関連の設備管理の仕事をしている者です】
    tower

    私(女)はドコモ関連の設備管理の仕事をしている者です。

    去年の12月27日、私と上司2人は山頂にあるアンテナ鉄塔の点検に出かけました。
    山道を車で登っていったのですが、途中で雪が深くなってきました。
    スタッドレスタイヤを履いていなかったのでそれ以上進めなくなり、 仕方なく神社の前に車を置いて1kmくらい歩く事になりました。

    雪は表面が凍っていて、踏むとザクザクと音がします。 
    不思議と木には雪が積もっていなかったので、上司(Kさん)に聞くと
    「木の枝に積もった雪は、すぐに下へ落ちるからな」と答えました。 

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    【目を見開いたまま気が触れた友人】
    shrine

    ある夏の夜、若者達が里の裏山の頂上にある神社で宴会をやっていたそうです。

    そのうち「じゃんけんで負けた者を木に縛って置いて行こう」ということになったらしい。
    (縛られた人が嫌がったか、度胸を示すために頑張ったかは忘れました) 
    一人を残して皆は引き上げました。

    翌朝、縛りつけた若者のヒモをほどきに仲間たちが神社に行くと、境内の木の下で縛られた若者は眠っていました。
    しかし、近づいてみると彼は眠っていたのではなく、目を見開いたまま気がふれていたそうです。
    何かを見たようなのですが、言っていることがめちゃくちゃで、何を見たかは分からなかったとか。
    70年代末、東京郊外での話だそうです。
    野外学習中、引率の先生からその神社の境内で聞きました。

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    【山の神様と酒盛り】
    wiskey

    現在大学3年でそれは大学2年になってしばらくした時の話です。 

    久しぶりに地元に帰り、家族に近況報告をすませると何となく昔よく遊んだ近所の山に行ってみたくなりました。 
    外は少し寒かったこともあり、ウイスキーの酒瓶を片手に軽く飲みながら出かけました。
     

    山に入ると、昔と何ら変わってないことを確認できて非常に嬉しかったです。 
    しばらくそうしてフラフラ歩いていると少し遠くの茂みから、 
    「こっちにきて飲まないか」 
    と誘う男の声が聞こえました。
    茂みの周りは薄く照らし出されていて焚き火をしている様子でした。 


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    【モリゾーにあった】
    ごしんぼく

    近所の神社でよく遊んだ頃の話。 

    〇〇ヶ峰につづく山を背にして本殿が建っているのですが、脇に山に入る道があります。 
    踏み固められた道なので人の手が入っていたのは間違いないです。 
    気にはなるけど、その道を奥まで制覇した者は居ませんでした。 
    夏休みのある日、鬼ごっこ的な遊びをしていました。 

    男の子が2人、その山道に隠れたらしいのです。 
    隠れると言っても境内から丸見えなので、かなり奥まで行ったのでしょう。 
    他の子がみんな見つかっても2人だけは見つからないので、全員で捜しました。 

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    【群馬のある神社で】
    shrine

    母方の祖母が信心深い人だった。 

    幼い頃、群馬の母方の家に行くと、よく子供だった自分の手を引いて山裾の神社に連れて行った。 
    近隣の墓はほとんど山中にあって、蜘蛛の巣みたいに細かな路が入り組んでいる。
    金比羅様と祖母が呼んでいた神社というのは、丸太の鳥居、破れた障子、抜けた濡縁。
    管理されているとはとても言えぬ有様。

    でも祖母は、何度となく私をそこに連れて行った。細い山路を私は付いて行った。
    祖母は神社をすごく有難がっていた。


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