神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    怖い話

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    【石鬼神様】
    tokushima

    母は幼少の頃は徳島の山奥の村に住んでました。
    その日は親戚が集まり大事な話があったみたいなので、母と兄は隣の部屋に先に寝かされました。
    しかし隣が気になり寝付けずにいると、隣から祖父の声が聞こえてきました。
    「洋子(母の名前)は、まだ若いから石鬼神(イオキ)様のご機嫌がとれんやろ。今やったら晴海(母のいとこ)やで。」 と、母は意味が全く分からなかったのですが、助かったと思ったそうです。

    次の日に晴海の両親は目を赤く腫らして帰っていったそうです。
    1週間後、晴海が山に行って亡くなったと連絡がありました。


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    【人食いの風習があった家系】
    nikushoku

    俺の親父の田舎は、60年代初頭まで人食いの風習があったっていう土地だ。

    生贄だとか飢饉でとかそういうものではなく、ある種の供養だったらしい。
    それは小さな神社で行われてたとのこと。

    そこの神主さんが亡くなった人の脳だとか脊椎だとかを啜り、その人の魂を受け継ぐ。
    イタコの真似事のようなことをして、残された家族とかに故人からの言葉を送るという。
    気味が悪いように聞こえるけど、それほど殺伐としてようなものじゃないみたい。

    60年代を過ぎるころになると、さすがにそのような風習も廃れてきた。
    ちょうどその頃は、神社の神主を息子さんが受け持つようになっていたし、法律とかそういう問題もあったから世代交代の時期だったのかもしれん。


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    【写真嫌いの神様】
    camera

    私は、ある町の近くにある山の風景を写真に収めるためにやって来ました。
    写真家や登山家の間ではその美しい風景が有名となり、私の耳にも入ってきたというわけです。しかし、気になることが一つありました。

    その山の名前は私も何度か聞いたことがあるのですが、実際に写真や映像で見たことはなかったのです。
    それなりに有名でしたから、テレビや雑誌で紹介されていてもおかしくないのですが、なぜか一度も見たことがありませんでした。

    山の近くの町で1泊してから山に登る予定でした。
    旅館の従業員は私を見てカメラマンか何かだと感じたようで
    「またカメラマンさんですか。無駄だとは思いますけど、せめて景色を楽しんでいってくださいね」と言いました。


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    【独自の宗教】
    umi

    その家独自の宗教みたいのあるよね。
    実家がそうなんだが、親戚や近隣の人に知られないように秘密厳守。
    崇めてるのが古く汚れた魚みたいな像で、拝む文句も「フーフシ、アヨカニ…」って感じで意味不明。

    色々と決まった日に儀式もあり、その儀式で起きた話。
    儀式の意味は知らないが、夏のある日、夜に家の後継ぎの俺がマッパで海に入り拝む、とゆうやつ。
    毎年何もなくやってきたがその時はヤバかった。


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    【漁村にある神社の新設にて】
    kibako

    父から聞いた漁村の話です。

    戦争中、紀元二千六百年記念行事の際に、漁村の神社を新しくするという事業が行われました。
    その為に神社の宝物殿のものを、他の場所に移す作業が必要になりました。
    沢山の人間がそれに関わるというのは何かと都合が悪いというので、 村の若者の中から3名の成人前の男が選ばれたそうです。

    その内の一人から父が聞いた話なのです。
    古い船の荷造りのために作るような木箱が特に重要だと神主が考えていました。

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