神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    神様

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    【カガ様の生贄】
    dsha

    医者だった祖父がとある山中の無医村に赴任したときの話。

    祖父と祖母の家に預けられる形で、当時6歳の俺も一緒にその村で暮らすことになった。 喘息持ちの俺の転地療法も兼ねていた。
    初日から村を挙げての大歓迎だった。

    鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社で盛大な祭りが催され 「神様のご加護」「神様の目印」として玄関先と裏口に巨大な鈴のついた幣束がとりつけられた。
    診療所兼住宅として与えられた建物は真新しく、わざわざ整地した土地に新築されていた。


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    【やっこさんの住む家】
    inaka

    おじいちゃんの家には毎年お盆に行っていましたが、 今年は父の仕事の関係上八月のはじめの土曜に行く事になりました。
    いつもはみんなで行くのですが、今回は父と二人だけで行くことに。

    夜8時に出発し、朝6時くらいにおじいちゃんの家に到着しました。
    それから夕方くらいまでおじいちゃんの家でスイカを食べたり、虫とりをして遊んだりしました。

    夕方になって雨が降り出しました。 激しい雨でした。
    夜8時、雨もすっかり止みそろそろ帰ろうかという時になって、 近所の人が帰り道である道路ががけ崩れで通れないということを伝えに来ました。


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    【おさっしゃと呼ばれる祭】
    inaka2

    わたしの住んでいた所は約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。

    里からやや外れた山中まで四百段ほどの丸木を据えた山道が続き、古いお社があります。 そこは二間四方ばかりの小さな社殿一つだけで、ここ何十年も改築などされておらず、 柱などは相当傷んでいました。
    ご神体は社内にはなく、背後の深い山々がご神体そのものであるようでした。

    当然、神職も常駐してはいません。
    社の前は草木が刈られて小さな広間となっておりましたが、 そこに神職はじめ村の主立った者が集まって土地神へ捧げるお祭りをとり行うのです。
    それが「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りでした。


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    【年頃の男をさらって食べる神様】
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    出典wave.ap.teacup.com

    俺の母方の実家にまつわる話。
    昔は名家で町や市の議員を輩出したこともあったらしい。
    今はだだっ広い家と田んぼしかないけど、 その実家の隅のほうには白蛇の神様を奉った社がある。

    まぁ中は蛇がとぐろ巻いたように見える白い石が置いてあるだけなんだが。
    祖母が言ってた話だと、その神様がいる限り家は安泰で幸福が訪れるとか何とか。
    他の地域でも昔からの家だと奉られてたりするらしい。

    でも、その神様は男好きで、年頃の男をさらって食べるらしい。


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    【K国人の新人社員】
    ido

    飲み会に参加していた別の友人たちが、K国人の新人社員に困らされた話。

    今の会社に入って、1年くらいした頃だったかな。
    住宅地の造成の現場で、不自然な事故とか不幸とかが多発してさ。
    どうも「あの古井戸のせいじゃないか」っていう話になって、俺が呼ばれたんだよ。 
    そんで、まあ、いろいろ交渉してさ、銅銭詰めた壺を井戸の底に入れることにしたんだ。(どういう術なのかは不明。尋ねたけど教えてくれなかった)

    その準備してるとこ、K国人の作業員たち(在含む4人)に見られちゃったんだよな。

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