神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    神社

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    【大津波は“古い神社に逃げろ” 学術論文が話題に】
    hikakwa


    「週刊新潮」2017年5月25日号 掲載

    <スサノオを祀った神社は被災を免れている……>

     近頃ネットを駆け巡るオカルト話。かと思えば、元を辿れば東京工業大学 社会理工学研究科のグループが土木学会に発表した論文。

    「私達が学生時代、6年前の論文です。東日本大震災の支援活動を行っている際、被災を免れた鳥居(写真)が目に付いて研究しました」

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    【-宮大工シリーズ4-お稲荷さま騒動から三年ほど経った晩秋の話。】
    jinja

    宮大工の修行は厳しく、中々一人前まで続くヤツは居ない。 
    また、最近は元より、今から十年以上前の当時でも志願してくる若者は少なかった。 
    俺は、親方からそろそろ一本立ち出来る位の職人となったと言ってもらえたが、 
    まだまだ親方の足元にも及ばない事は自覚していたので 
    出来るだけ長く親方の下で働き、勉強させてもらうと決めていた。 

    ある日、俺より2年遅れて弟子入りしたが、才覚をメキメキと発揮し一年ほど前に独立した弟弟子のJが顔を見せた。 

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    【-宮大工シリーズ3-とある秋の話。】
    asama

    俺の住む街から数十キロ離れた山奥に有るA村の村長さんが仕事場を訪れた。 
    A村の氏神である浅間神社の修繕を頼みたいという。 
    A村は親方の本家が有る村であり、親方は直ぐにその仕事を引き受けるかと思いきや、なにやら難しい顔をしている。
    村長さんが必死で頼み込んでいるのを横目にしながら、俺は欄間の仕上げをしていた。 

    村長さんが帰った後、俺は親方に呼ばれた。
    ちょうど担当の現場を終えた所で手が空いていたので、 
    きっとA村の仕事を指示されるんだなと思いつつ親方の前に座った。 
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    【-宮大工シリーズ2-俺が宮大工見習いを卒業し、弟子頭になった頃の話。】
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    オオカミ様のお堂の修繕
    から三年ほど経ち、 俺もようやく一人前の宮大工として仕事を任されるようになっていた。 

    ある日、隣の市の山すそにある神社の神主さんが現れ、 
    その神社で管理している山奥の社の修繕を頼みたいと依頼してきた。 
    俺は親方からその仕事を任され、弟弟子を連れて下見に出掛けた。 

    その社も相当山奥にあり、依頼してきた神社の裏山に三十分ほど入り込んだ場所にあった。 
    その神社は稲荷神社で、もちろんお狐様を奉っている。 
    社の状態は相当酷く、また神主さんもこの一年掃除にも来れなかったと言うだけ有り 
    汚れ方も大層なもので、最初の掃除だけで丸一日掛かってしまった。 


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    【-宮大工シリーズ1-俺が宮大工見習いをしてた時の話。】 
    omiya

    だいぶ仕事を覚えてきた時分、普段は誰も居ない山奥の古神社の修繕をする仕事が入った。 
    だが親方や兄弟子は同時期に入ってきた地元の大神社の修繕で手が回らない。 
    「おめぇ、一人でやってみろや」 
    親方に言われ、俺は勇んで古神社に出掛けた。 

    そこは神社とはいえ、小屋提程度のお堂しかなく 
    年に数回ほど管理している麓の神社の神主さんが来て掃除する位。 
    未舗装路を20km程も入り込んで、更に結構長い階段を上って行かねばならない。 
    俺は兄弟子に手伝ってもらい、道具と材料を運ぶのに数回往復する羽目になった。 


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