神様のおまとめ

2chの神様にまつわる不思議な話、オカルト、ほっこりする話、笑える話、神様の怖い話のまとめ。日本の神様、神社の神様、動物の神様、お稲荷、山の神様、海の神様の話まとめ。

    神社

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    【おさっしゃと呼ばれる祭】
    inaka2

    わたしの住んでいた所は約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。

    里からやや外れた山中まで四百段ほどの丸木を据えた山道が続き、古いお社があります。 そこは二間四方ばかりの小さな社殿一つだけで、ここ何十年も改築などされておらず、 柱などは相当傷んでいました。
    ご神体は社内にはなく、背後の深い山々がご神体そのものであるようでした。

    当然、神職も常駐してはいません。
    社の前は草木が刈られて小さな広間となっておりましたが、 そこに神職はじめ村の主立った者が集まって土地神へ捧げるお祭りをとり行うのです。
    それが「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りでした。


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    【鏡合わせの神社】
    boy

    当時小学生の俺はボーイスカウトの団員だった。

    ボーイスカウトってのはキャンプとかの野外活動をする団体で、 夏休みのある日、地元の郊外を十数kmハイキングすることになったんだ。
    ハイクではルートの途中に何箇所か通過チェックポイントを決めておく。

    そのときは住宅地の片隅にある小さな神社をチェックポイントにしていたんだけど、 いざ実際に歩いてその場所に着いたら、神社が二つあったのよ。
    十字路を挟んだ対角線上にそっくり似ている神社が二つで鏡合わせになっているみたいだった。
    地図には鳥居マークが一つしかないのに、おかしいぞと。


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    【目を見開いたまま気が触れた友人】
    shrine

    ある夏の夜、若者達が里の裏山の頂上にある神社で宴会をやっていたそうです。

    そのうち「じゃんけんで負けた者を木に縛って置いて行こう」ということになったらしい。
    (縛られた人が嫌がったか、度胸を示すために頑張ったかは忘れました) 
    一人を残して皆は引き上げました。

    翌朝、縛りつけた若者のヒモをほどきに仲間たちが神社に行くと、境内の木の下で縛られた若者は眠っていました。
    しかし、近づいてみると彼は眠っていたのではなく、目を見開いたまま気がふれていたそうです。
    何かを見たようなのですが、言っていることがめちゃくちゃで、何を見たかは分からなかったとか。
    70年代末、東京郊外での話だそうです。
    野外学習中、引率の先生からその神社の境内で聞きました。

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    【自殺の多い神社】
    ido

    ひいばあさんは所謂拝み屋です。
    と言っても近所や知り合いの紹介とかでたまに人が相談に来る程度です。

    その日、ひいばあさんは腰が痛くて昼まで横になっていました。
    急になぜか気分が悪くなって、何かが近づいてくるのを感じたそうです。

    そんな経験は今までなかったので、かなり恐怖を感じて、神棚の前に座り気分を落ち着つかせようとした時に家のチャイムが鳴りました。
    父が対応し、ひいばあさんを呼びにきました。

    対応したくないひいばあさんはとっさに横になり、寝たふりをしたのですが、無理矢理起こされてしょうがなく玄関に行ったら、そこには妙にニコニコした中年夫婦が立っていました。


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    【祠を動かすのはあまりにも危険すぎる】
    hokora

    何が入ってるかわからない祠を動かすのは、あまりにも危険すぎます。

    神主いない神社も、地元のなにがしかの神社が管理してるはずです。
    その神社調べた方が良いです。(逆検索としては、地元の有力な神社調べれば、末社として登録されてる事が多いです)

    ネットで検索すれば、たいてい電話番号載ってるから連絡したほうがいいです。
    うちも祠動かしたために、町内から一家に一人づつ死人がでて大変でした。


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