【山の神社に奉納する】
jinja

地元のしきたりで、十二年に一度本家か分家から、赤ん坊と食べ物を山の神社に奉納する。
翌日行くと赤ん坊、食べ物は消えている。
赤ん坊を奉納する家は元々そこの地主。

森で生活をするわけだが、森の中に入りすぎると八つ裂きにされる。
社も建てて毎年食べものを奉納するが、それでも被害は出る。
それで地主が自分の家の赤ん坊と一緒に神社のお堂に入り、ひたすらもう襲わないようお願いをしたのだが、なぜか眠ってしまった。


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